両腕の手術が決まった

左手が神経の圧迫により痺れていてキーボードもまともに打ち込めない状態なのは何度かお話ししている通りで物もよく落とすしつかみ難く不自由この上ない。
実は右手も左手ほどではないのだが痺れ始めている。
やはりつかみ難く細かい作業をしようとすると制御できず手が震えてしまう。

こんな状態になってから早半年。
やっと手術が決まった。
(手術の痛みよりも入院のストレスの方が半端なく嫌で逃げ出したい気分)

まずは症状の重い左手からで6月に手術の予定が取れた。
右手は左手の回復の様子を見てからでいつになるかは未定の状態。
ただ右手も手術をしなければ症状が重くなりいずれは左手の様になってしまうので年内には手術が決まると思う。

このチューブ間症候群による尺骨神経の圧迫は筋肉を縮小させてしまうため手が痩せてくる。
実際に私の左手の手の甲の筋肉はかなり痩せてしまっているのがハッキリと分かるくらいになってしまっている。
尺骨神経(肘の裏の神経)の圧迫による筋肉の減少はもう元には戻らないと先生に宣告された。
筋肉など鍛えればいくらでも回復しそうなものだが患部が肘の裏で痩せている筋肉の遠い部分が手の甲で距離も遠く神経も回復するには相当な時間が必要でそういう仕組みにはならないらしい。
以上の理由から握力は元には戻らないようだが手術をしてどこまで回復できるのかがまだはっきりとしない。

小指と薬指の痺れがチューブ間症候群の特徴的な症状なのだが私の場合それにプラスして親指と人差し指の細かい作業の制御ができない神経症状もありチューブ間症候群とは違うかもしれないと言われている。
手術までしてそれが残るようだとまた新たな病気と闘わなければならず脳出血から始まった一連の連鎖的発病は後をとどまることを知らない。
膠原病を筆頭に次から次へと重い病気が襲い掛かってきている。
正に「朽ち果てる」がピッタリな体となってしまった。

入院だけは嫌

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