投資家バトルで18000人中500位の男がポン円を考える。

先日のこの記事で書いた「ポン円のボラが無い」を具体的に確認してみた。

下画像はポン円の日足チャートで1年ごとに区切り過去5年分のボラを調べてみた。
2016年の6000pips(60円)を最後に去年が1800pipsで今年はまだ1100pipsしか動いていないのが分かる。
その前は2500~3700pips動いていてそれなりにボラが有った。
この程度のボラではトレンドフォロータイプには勝つのはなかなか難しく苦杯を舐めさせられている人も多いのではなかろうか。
42917db3efc16c93473e2773bbc03b2c
で、今年は156.40円(黄色のライン)の抵抗線で跳ね返され下の147.40円(ブルーのライン)の抵抗線でリバり再度抵抗線まで下がってきた状態。
今後のトレンド予想だが黄色の抵抗線で跳ね返されて直近の山もその前の山を越えられずに下がってきていることからダウ理論的には下降トレンドに入っている。
しかし私個人のみかたでは黄色のトレンドラインにタッチして過去も一旦リバっているがその後上も下も抜けきって跳ねているように今回も同じく上に跳ねるのではないかと考えている。
ただそうなると超円安時代に突入することになる事になるのでオリンピック辺りまで円安時代が続くのかもしれない。
その方が日本政府的にもオリンピックに外国人客が多く来るので政権の印象的にも好印象となるので為替介入しながらでも上げる事は十分あり得るせんだとも思う。
(ちなみに株価も税金で介入して操作しているのは周知の事実)
オリンピック特需で好景気を印象付けるのは有効な手段だとも思う。

最新情報をチェックしよう!