トルコ円の底と買い時を論破してみた

何年か前の100円近くからトルコ円は2018年5月28日現在で23円台
前人未到の最安値を更新し続け底なし沼の様相を呈してきた
人間は未知の物、未確認の物に対して恐怖を感じる遺伝子を持っている。
そう、トルコ円もどこまで下がるのかその可能性があるのか知らないからこそ怖いのです。
では極限まで下がるのはどこなのか?

右側が過去10年の政策金利で平均金利が8.5%で現在が8%だ
なので現在のスワップレートの8.4円はほぼ平均的なスワップポイントと見て取れる
ではこのスワップポイントでレバレッジ0%でポジを持った場合にその証拠金を上回るスワップを貰えるのがいつになるのかを示したものが表の「スワップカバー」である。

金利がこのままだと仮定するとトルコ円が15円の時にスワップが証拠金を上回る期間が約5年でこの辺がギリギリのラインでは無いかと思う。
これ以上レートが下がってしまうと簡単に証拠金を上回るスワップが貰えるようになってしまう。

仮に1円まで下がったら1万円で1枚買えば毎日84円
100万円有れば100枚買えるのでスワップだけで年収3百万円だもうパラダイスである。
しかしこんな事は起こるはずもないのは常識的に分かると思う。

そこで証拠金にある程度リスクを賭けさせ年月もかけさせられるギリギリのラインがトルコ円のレート15円と言う根拠だ。

15円以下にはならないと言うこの根拠から現在23円なので下がってもあと8円と読む
耐えなければならないのは最高値で800pipsだ
(15円と言うのはギリギリ最低ラインなのでもう少し上の可能性も十分あり得る)
なので1枚に対して8万円+証拠金1万円の9万円有ればロスカットになる可能性は低いと思う。
1枚10万円としてスワップが証拠金を超えるのが3年3ヵ月それ以降は全て自分の利益となる。
この理論からすると。

100万で10枚、1000万円で100枚持てる計算となりそんなに悪い買い時でもないのかもしれない。
資金に余裕(3千万の遊び金)が有れば自分も勝手みたい。
100枚買えればとりあえず年収300万円のスワップ生活が送れるのだ。
ちなみにトルコ円のレートは上がらなくても構わないと言う事で10年間10円程度でも同様の利益を得る事が出来る。
当たらずとも遠からずと言った線だと思う。
信じるか信じないかはあなた次第です!
誰か3000万円下さい👌

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